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JAD優良講座制度のご紹介

全産能連[JAD]は、教育サービスの質を保証する「優良講座」の認定制度を作りました。
この制度は昭和63年にスタートし、現在まで続いているものです。
民間施設の設置基準と運営基準を自主的に定めたもので「講座審査基準」と「広告営業審査基準」から構成されています。
 
申請を受けた講座を「講座審査基準」(開講実績、受講期間、添削回数、指導体制、受講生管理体制、教材・カリキュラムの明示、修了認定等)を元に審査し、その基準に達しているものだけを「優良講座」として認定しています。

さらに、「広告営業審査基準」により、誇大広告、事実に基づかない表現、強引な勧誘、誤解されやすい表現などをチェック。
違反した広告表現については即座に改善勧告するなどして、監視しています。

この優良講座という自主規制基準は、消費者の皆様に対するサービス向上、信頼感の醸成に資するとともに、私たち産業人教育業界自身の質の向上にも寄与するものと確信しています。

優良講座の審査基準


講座審査基準、広告営業審査基準、優良講座審査規程に基づき審査が行われます。

<審査項目>
施設の状況、教材、指導の方法、修了認定、実施法人に関する表現、講座内容に関する表現、
資格に関する表現、合格率、合格者占有率に関する表現、資格等の需要に関する表現、
受講料に関する表現、募集方法

★優良認定された講座には、“優良講座品質保証マーク”の使用を許可しています。




JAD優良講座 表彰制度

JAD優良講座では、優秀な成績を収められた方や資格を活かして活躍されている方を表彰する制度も設けています。

【 産経新聞 平成28年3月18日付朝刊より】

詳しくはこちらのページをご覧ください。