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活動・サービス紹介

厚生労働省との意見交換

JAD(全産能連)は、1988年(昭和63年)に労働大臣の許可により社団法人となって以来、厚生労働省(旧労働省)と密な連携を図って参りました。
当連合会は社会人・産業人を対象とした民間教育事業者の事業者団体において、教育事業の領域を問わない団体としては唯一の団体であり、厚生労働省に対して、業界を代表しての意見提言、あるいは厚生労働省からの要望を頂く存在として活動を続けております。
現在は、特に以下の活動を行っております。

職業能力開発局長との意見交換会

厚生労働省内で、職業能力開発に関する施策を立案、展開する組織である職業能力開発局。
JADは、職業能力開発局との意見交換会を定期的に開催し、社会人の教育訓練における現場の声を届けております。
また、厚生労働省の展開する施策に関する協力依頼を頂くことも多くあります。
JADは、こうした情報提供、各種協力を行うことで、この国の職業能力開発のより一層の発展に寄与しています。

 

※当日の様子は下記よりご覧ください。
職業能力開発局との意見交換会(平成27年8月)
職業能力開発局との意見交換会(平成27年1月)

JAD会員企業へ、職業能力開発局からの視察

厚生労働省 職業能力開発局の方々に、民間教育事業者の実態をご理解頂くため、JAD会員企業の視察を実施しております。
介護、英会話、中小企業診断士養成課程、インテリアコーディネーター等、JADならではの幅広い分野の講座について視察頂いてきました。

 

※当日の様子は下記よりご覧ください。
職業能力開発局による会員企業視察(平成26年10月)
職業能力開発局による会員企業視察(平成27年12月)

厚生労働省による職業能力開発に関する会議(中央訓練協議会、地域訓練協議会 等)への委員参画

JADでは、厚生労働省が主催する職業能力開発に関する会議に、業界を代表して委員を選出し、参加しております。
現在は、中央訓練協議会および各地方労働局が行う地域訓練協議会への委員を選出しております。

※中央訓練協議会の詳細はこちらから(厚生労働省ホームページ)
http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-syokunou.html?tid=128998

※中央訓練協議会でのJAD提出資料(画像をクリックすると、厚生労働省ホームページ内のPDFファイルに進みます)